「借りるときは返せる分だけ借りなきゃな」と父。

「借りるときは返せる分だけ借りなきゃな」と父。

父ちゃん、当たり前だけどたまにはいいことも言うな。
「借りるときは返せる分だけ借りなきゃな」とポツリ。
確かにそうだ、借りたものは返さなきゃならないとは思う。返せない額を分かっていながら借りるというのは間違ってる。
貸した方からすれば、返してくれないことほど辛いものはない。そりゃ、そうだボランティアじゃなく、これは仕事。
よく、ご利用は計画的にと言うが、あれは当たってる。
借りるときから、計画性が無いと、返済もできないということにもなりかねない。
自己破産というやつがあるが、あれも認められるまでにいろいろ大変らしいし、認められた後も大変らしいのだ。

 

気になるデータがある。
自己破産は年間どのくらいの件数があるかご存じだろうか?
平成15年、この歳は自己破産が一番多かった年だ。法人を含む年間自己破産数が25万2千件もあった。
平成15年にピークを迎えてからは、年々少しづつ減少しており、平成22年に総量規制が制定されてからも減少し続ける。
平成26年で言えば、年間7万3千件となる。

 

これこそ、父ちゃんが言ってた借りるときは返せる分だけ借りなきゃなということに繋がる気がしてる。
俺も明日は我が身?できる限り計画性を持って生活して行くつもりだが、何かの時に借りることになったら気をつけなきゃな。